測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

30分酔論

さっきからの30分で高速酔いしてるのであまり書かないほうがいいだろうと思いつつも、酒の力を借りて私はこうして意味もないことを自己満足で書く。

私は生まれてからずっとしんどいという愚痴と、愛情や恋愛における屈折と、仕事に関する生々しい苦味と、だけども楽しい人生と、美味しいご飯の威力と、みんな違ってみんないいの喜びと、とりあえず人のこと言う奴はもっと自分のこと心配しろやの気持ちと、でもそんなの言うべきでないって諦めと、自分の操作しにくい不出来な情緒と、その中でもしっかり抗って道を作る穴の空いた長靴を履いたわたしと、安く手に入れた赤ワインはすっと胃に溶け込み、もはやおつまみなんかはダイエットも考えて要らなくて、連絡の取れなくなったやさしすぎる元彼と、なんだか方向性がわからない今彼と、、これから会う人会ってる人、どうしたって永遠がないことの悲しみを数えながら、私はもうなにもかもを無視して、打ち合わせや案を練ることや何件も何件も生きるためのイラストしごとを同時進行でこなすまでもなった、それでもいつだって自分に不満を持ち、私はダメだと気づけば考えている。全てがうまくいかなければいけないのかと思うけど、思考回路ショート寸前、そんなん言ってるとこうして途中から楽しくなってくる、一事が万事この調子だ、薬を飲んで死にたいとも思う、みじめになりたくないと思う、だけども生きたいと思う、失ってから初めてわかるもの、とかきっと後から言うんだぜって状態が続き、続き、続き、どうなるんだ?どうすれば、いいんだ?なんだんだ、なんも正解なんてない、不正解と思うのはいつも自分のこころだ