測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

弟くんのウロコ

只今、はるばる北陸から遊びに来る幼馴染ガールが到着するまで、これを機会にと気になっていたところをお掃除している。なんかいろいろ書きたくなってきたのでお掃除一旦中断し、縫わなくてもいい合間を縫って書きます。(早くしないと来ちゃうのにだぜ)

私はA型だけど大雑把、という案外結構よくあるパターンの人種だ。それで、だってAOでO型混じってるもんとちょっと言い訳するありがちな感じ。弟も妹もAOで、みんなそんな感じ。

物がたくさんある方が割と落ち着くし、大人になるにつれて片付けは出来るようになったけど、それでも純A型的人から見たらこの偽物が!と一喝されてしまうはず。ただ変にこだわるというか、それだけはいただけない!無理無理やめてという部分はある。代表的なので言えば海に行った時の、あの足裏に砂がくっつく感じ。床に髪の毛や食べ物が落ちている感じ。床だけは切実に綺麗にしていたい。私は夜中に帰ってきてどんなに疲れていても、ローラーで念入りに掃除をする近所迷惑なやつだ。その時隣の部屋でよく「うるさいなー」と言っている弟くん。そしてこの一緒に住んでいる弟に関しては凄まじく掃除ができない。掃除しなさいと言ったらなんで!とさも不思議そうにびっくりしたように言う。私もびっくりして見つめ合い、なんてこったと頭を抱えるのが常だ。

私の弟は弁解してやるならば完璧主義で、やるなら100、やらないなら0だ。なんとか言いくるめやらせると、それは丁寧に隅から隅までやる。出来る子なのだ。でも普段はまじでしない。

 今日の朝は、目からウロコだった。それがね、弟の部屋に、本当にウロコみたいなよく分からない物体がめちゃくちゃたくさん置いてあるんです。私ぞっとしてこれ何!とよく見ると、なんと正体は、コンタクトレンズだったんです。弟ったら、こういうの本当気にしないで、毎日両目から外しては置き、外しては置き。。。

ね、目からウロコでしょ。座布団をください。