測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

しごとをなめるな甘くないぞ

謝ればいい、というものではないし、あああ、私も人を怒る立場にもなりつつあるなと三十路近い年齢としてなんだか苦いものの一端を齧ったような気になる。堅苦しい大人にはなりたくないけど、仕事を舐めてるやつは昔から大嫌いで、自分とおんなじ基準だとは限らないのが他人にしても、仕事となったらある程度はみんなが同じ価値観を持っていることが大事じゃないか。私のような一人で仕事しているものにとっては、信頼ほど大事なものはない、だからすごく気を使っているというのもあるけど。

自分の言ったことに責任もったり、連絡を1日の中で返したり、進捗をしっかり共有したり、当たり前のことができない人にはどうしてもイライラしてしまう。それができないのはただただ、ただただの甘えだから。

謝るって不思議だ。

どうしても防ぎようのないドジや、なぜか起こってしまったミラクルを謝るのはいいけど、自分の甘えや怠惰で事が起こってしまった場合、「申し訳ありませんでした」の一言が帳消しにできる魔法ワードと思っていないだろうか。

 

はい、やめた、ワイン飲も。。体調悪くてもお酒が薬だからな。