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測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

通り過ぎていく

どんなに醜くて蓋をしてしまいたい感情も、苦しい苦しい時間も、いつかは過ぎ去って風化して忘れていくんだなあ。後から懐かしく思い出すようになるくらいまで。え?ほんとにこんなあっさり忘れていいのかしらと不安になるくらいに。

 

ただど真ん中にいるといつだってそのことを思い出せなくなって、その気持ちやそんな自分が永遠に続くと思ってしまう。覚えておきたいことはうまく覚えられないのに、忘れたくないことはどんどんと忘れていってしまう気がする。

 

日々いろんな色した、速度や温度もまちまちな感情が、自分の頭の上を次から次へと通り過ぎていく。

 

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