読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

年末のこと

体調崩し死にそうな声で電話したら、母が東京まで朝イチで駆けつけてくれた。そのまま一緒に実家へ帰り、年末年始はひたすらぐうたら過ごしたらすっかり元気になった。なんだかんだいつも気にかけてくれる両親や地元の綺麗な空気、何もしないぐうたら時間の力は偉大である。

私の地元は超絶田舎で、車に鹿が打ち当たってきたり、猿が木から覗いていたり、せっかく作ったゴージャスお節を置いておいたら、イタチが食べ尽くしてしまったりする。帰るたびにすごいところだなと思っちゃう。

そういえば地元唯一のデパート?がかなり改築されてて、立派になっていて驚いた。いろいろ探検しつつ、化粧品売り場を覗いたら(私も26になり、より良い化粧品やケアアイテムを探すのが大好きになった)おば樣方がどんどん近づいてきては嬉しそうに話しかけてきたり、私の手をなでなでしたり(!)する。田舎は基本、近い。笑

何か聞いて欲しそうだったので、最近気になっている「ナナフシ」の化粧品はありますか?と訪ねると、ハテナという顔をして、恥ずかしそうに「ごめんねえここでは取り扱っていないし、全然分からないわ・・・こういう仕事してて恥ずかしいわね・・」と困り顔で言った。

それは仕方ないよなあと思って笑っていいんですよと言い、他を物色していると、アルビオンの美容オイルに目がいき、アットコスメでも一位なんだあと俄然興味がわいて、おばさまも嬉しそうに解説してくれて、ちょっと高かったけど購入。東京に帰った今も、毎日使っている。なんだか肌の調子も良い気がして嬉しい。

ところで「ナナフシ」だが、東京で買おうと探しても全く見つからない。すごく有名なのに・・・と検索していると、「フローフシ」の間違いだったことが判明。

無事、まつげ美容液とボリュームマスカラは購入しましたが、「ナナフシ」って虫じゃないんだから。おばさん、まじでごめん。

f:id:amarino:20160105114411j:plain