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測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

よく呑む猫

昨日は久しぶりに22:00ほどに帰れたので、最近はまっている安いけど美味しいチリ産赤ワイン(辛口フルボディが好み)に季節のサラダと優秀低カロリーサラダチキン様を買ってひとり楽しく呑んでいた。見た目には無言で粛々と呑んでいるだけだが、そのときは大抵以下のような類いのことに思いを馳せている。「人間とはなんであろうか」「私たち一人一人が小さな部屋だとするとわかりやすいなあ、スイッチひとつで部屋はそれはもうウソみたいにピカピカ明るくなったり、ジトジト真っ暗にもなる。」「スイッチが付いたり切れたりする原理は通常とは違う、大抵は、自分で押すのではなく誰かの一言や環境に寄って切り替わってしまうのだ、少なくとも私に限っては」「ふむふむ」「あーなんで猫に生まれなかったんだろう」「あーでも猫だとお酒呑めないのか」「いやいやよく呑む猫になればいい」

 

私の好きな物は決まっている。猫/酒/歌/人。以前までチョコも愛していたが虫歯があまりにも怖いあまり、恐怖が好きを凌駕してしまった。それ以来甘いものをあんまり食べなくなった。8月後半には夏休みがやってくる。いただける貴重な5日間を2日と3日に分けて土日とくっつけてとる予定。人間と会いまくる月となる。そしてそれは同時に呑みまくる月にもなるということである。体に気をつけたい。

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