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測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

のろのろと前向き

余裕がないということは恐ろしいことだ。最近それを強く実感した。まずは後ろ向きになる。世界が自分を置いて流れていくようだ。とにかく物事に興味がなくなり、心が冷たくなり、現状を嘆いてばかりになってしまう。

余裕は欲しい。出来る限りいつだって持っていたい。でもしかしどうしたって、ないときはない、というのが事実である。人間だもの。そうすると何が大切かって、そういう自分のことや環境を責めないことだ。「自分が悪い」と思ってしまうのが一番良くない気がする。今こうやって書いている私も、ようやく少し余裕ができたと感じられるからこんなことを書いているけど、渦の中にいたときは自分を責めてしまい、(こんなんじゃダメだ、私はダメな奴だという風に)どんどんずぶずぶと底に沈んで行く感じがあった。そんなときは感性が死んでいるから、ご飯は砂のように、美しいものや夢、新しいはじめましての物者も霞んで灰色に見えるようだ。(嘘でしょ、私美味しそうに焼き肉食べてた)(そうなんだかんだまだ余裕はある)

まあ、とにかく少しだけ前向きになったと感じられる今、動き出そう!のろのろでもいいから。私は普段からクサイことばっか言う性格ですが、例え少々痛くても、自分の気持ちは正直に表現したい、それだけは自分と約束している。

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