測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

ギター君いつもありがと

少々へとへとなので、朝は比較的早めに起きてギターをかき鳴らしてから出勤している。そこは寝ておけよ、という感じだけど、窓を全部閉めてクーラーをつけて出来る限り防音してからサンボマスターのバリバリ失恋ソングである「ラブソング」とか清竜人の不器用な愛を描く「痛いよ」を最近練習している。

中学生のときは吹奏楽でトランペットをしていて結構得意で、講師の先生に県で3本の指に入ると言われたりもしたんだけど、吹いているととにかく唇が痛くてそれがどうしても嫌だった。痛みに耐えてするもんじゃない。ギターは歌も歌えるしアコギの素朴さとか音色とかもう堪らなく好き。相変わらずマイペースにやってるからへたっぴだけど弾くと癒し効果があるんだ。そうして仕事漬けのストレスフルに抗うのだ...笑 浅漬けは美味しいが、仕事漬けはどうも美味しくない。というのも未熟であるがために達成感がまだないからである。毎日深夜に帰っていると、それはもう心身ともにすり切れて行くのが分かる。若いうちの苦労を買ってみてる訳だけど、まあ体力がないからこれどうしたらいいかなと真剣に考えていて、ギターする時間はあっても走る時間とか捻出するココロの余裕はないので、デスクワークしながら足上げでもしてみましょうか。