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測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

私の水分事情

すごくどうでもいい話だが、私は昔から水分をあまり取らない。

小学校のとき、なぜか牛乳一瓶を必ず飲むよう学校側から義務付けられていて、給食時、時に粉のイチゴ味やコーヒー味のミルメークを入れては小学生みんなが毎日飲んでいた。飲んだ後の瓶は回収される。今考えればへんてこだ。大人になったら誰も牛乳を飲めとは言わないし、飲まなくても健康に生きていける、むしろ日本人には牛乳を分解する酵素がないなどと言われている。私は当時牛乳が特に嫌いという訳ではなかったのだけど、午後からお腹を壊すことがあまりにも頻繁だったため、母親が学校に掛け合い、私だけ牛乳を飲まなくてもいいことになったのだった。

水筒を持ってくる子供が多い中、私は水筒も持っていかないことが多かった。なんなら給食と夜ご飯のお味噌汁だけしかその日一日で水分を取っていないというときもあった。小学生時代に、少ない水分でやっていく身体の仕組みが出来上がったのではと踏んでいる。そして思い出したようにお酒を大量に飲むことで、身体が「懐かしいな水分」と笑っているような気がするのだ。

朝起きて、何も飲まず食わずで会社に行き、職場でミニペットボトルのお茶を買い半分だけのみ、家に帰ったらビールを一本(ただし発泡酒は認めない)飲む。自慢ごとでもなんでもなく、いくら小学校からとはいえ、これでは身体の中の水分が濁っていつか身体を壊してしまう。そう思って目の前のお水を喉に通そうとするのだけど、それがアルコールを含んでいないというだけで、なぜか喉の通りが非常に悪いのだ。母親に職場に掛け合ってもらおうか。娘はアルコールしかよく飲めないのです、と。なんかアル中みたいなこと言っているが、とにかくなるべく水分を取るよう引き続き努力していきたいと思います。

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