測りたがりの痛がり屋

イラストと一緒に、特に特別でもないけど愛しい毎日を、ぼちぼちお酒呑みながら書いて行きます。

思うこと

時間がないなあ、と思う。やらなきゃいけないことをやっていたら、やりたいことをやれる時間なんてほんのちょっとだもんな。

あざとく生きることって大切だなと思う。まだうまくないけど。あざとく生きないことの方が一周回ってあざといということが分かってきた。カッコよくなんてそもそも生きれないんだ。微妙に小規模にカッコイイよりも、盛大に大規模にダサくありたい。静かに、着々と、やりたいことに向かってありとあらゆる方向を試そうと思う。

美しい人の考えていること

影のある、オーラのある、美しい人も、案外普通のこと考えていたりする。見かけマジックはすごい。どんなに頭の良い素晴らしい人も、目が見える限りバカばっかりするのだろうな。

 

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悪意

電車の中、職場、お店の中、道端、電波上、我が家、あらゆる場所で蔓延しがちな悪意が、一気に浄化される装置があればいいのにね。欲を言えば自分自身がそういう人間になれればいいのに。無理だとわかるからこそ余計に欲しくなるもの。

誰かの悪意を感じた時や、自分自身に悪意が湧いたとき、いろんなことが汚れて見えて、悲しい気持ちになるのだ。偽善ぶってるわけじゃない、たぶんみんなが感じたことあるはずなんだよなあ。それが悪意の力ってもんだと思う。

 

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キュウリは足が早い

平日は6時前に起きて仕事場に向かう。帰ってくると19時か。仕事は派遣だが、がっつり週5で入れている。私としたことが少しの間ちゃんとイラストに集中しようと思いながら、しっかり仕事に疲れてしまっている。パソコンかちかち業務は退屈なときもあるが、案外向いていて、何より仕事が対価に見合っているというのが心から気持ちがいい。働くってこういうことだよなあ...と思う。

 

金曜日はしっかり池袋で美味しいご飯とお酒を堪能してきた。起業家と、税理士の友達。話聞いてて面白かったなー、起業家の人は今月100人と仕事したらしいし、税理士の人は週5で飲み会があるほどで毎月10万飲み代に消えるらしい。私は途中から数字にも酔っ払いながら、にへらへらと話を聞くばかりだった。

 

だからこそ休日は、イラストの時間だ。といいながら今はもうビールが横に置いてあるが、今日はもう割といろいろ描いているからである。(言い訳なものか)ようやく最近肩の力が抜けてきて嬉しい。まだまだだけど。今ようやくスタートに立ったかな。

 

途中少しお腹すいたから冷蔵庫からキュウリを取り出して、まあ、はしたないけど丸かじりした。そしたら人生で初めての感触、ふわってした。キュウリがふわっだよ。腐っていたんだ。まだ買ってから二日しか経っていないのに、なんて足が早いんだろう。。。。そう考えてからお絵描きが始まってしまった、まだまだやることあるのに。

 

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大好きな平日がやってくる

月曜日から金曜日まで、一番愛しているのがやっぱ金曜日、友達と親友の間なのが木曜日、断固拒否の月曜日、相変わらずうっとしいの火曜日、宙ぶらりんな水曜日。

 

あしたは大好きな平日だ。私は飲みに行きます。混んでてもいい、浮かれた人々をかいくぐって、負けじと金曜日を堪能するのだ。

 

 

ぷち漫画ブログ、ちょこちょこ書いているので、こちらも暇なとき覗いてみてくださいね。

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恐ろしポスター

ある駅になかなかのインパクトがあるポスターがずっと貼ってある。お店の広告で、妙齢の女性が「どうぞこちらへ」というようなポージングで微笑んで立っているものだ。

まず、解像度は72もないと思う、女性はかなりぼやけて白ずんでいる。おまけに、青い背景に立ってはいるけど切り取りが異常なほどに甘くて、ハサミで女性の周りを適当にザクザク切ったみたい。青い背景にそれはもう、呪われそうなほど残念な状態でデザインされている。

まず誰がデザインしたんだろう。素人?それとも鬼才なデザイナーで、全てがあえてのデザイン、実はすごくお金かかってるの?だとしてもそれも失敗してるよね?
ポスターを駅に貼っておくって、割とお金がかかるものじゃないんだろうか。。ずっとお金を投資していく、店の看板があれでいいのか?経費削減しなきゃね、、、って会議があったら真っ先にあのポスターをあげなきゃだめじゃないのか。たぶん10人中9.9人にあのポスターが与える印象は、「この店、やばそう、なんか行かない方が良さそう」さらに時間も経っているのでほぼほぼ風景に溶け込み、そんな感想さえも忘れられたような姿。

私はいつも、変なの...と思いながら朝その女性を見る。半ば義務のように見る。30、40、80になっても、あのポスターがあればいいと思っている節もある。なんだろう、もう一周回って良いポスターなのかもしれないと思い始めてもいる。そういう意味でも、末恐ろしい。

通り過ぎていく

どんなに醜くて蓋をしてしまいたい感情も、苦しい苦しい時間も、いつかは過ぎ去って風化して忘れていくんだなあ。後から懐かしく思い出すようになるくらいまで。え?ほんとにこんなあっさり忘れていいのかしらと不安になるくらいに。

 

ただど真ん中にいるといつだってそのことを思い出せなくなって、その気持ちやそんな自分が永遠に続くと思ってしまう。覚えておきたいことはうまく覚えられないのに、忘れたくないことはどんどんと忘れていってしまう気がする。

 

日々いろんな色した、速度や温度もまちまちな感情が、自分の頭の上を次から次へと通り過ぎていく。

 

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